マーキュリーシスコム札幌支社の新人デザイナーです。
最近、携帯を4年ぶりに変更しました。
新しい携帯で初めてメールを作成した時…いつもと違う押し具合に違和感が…
新しい携帯にしたので、慣れなどがあったのでしょう…
以前の携帯はもう少し、立体的。
今の携帯はほぼ、平面的です。
慣れてなくて…押しずらい。
しかし、思えばこの携帯のボタンの押し具合も、フォントも…デザインされて作られているんだと考えました。
そう考えると、目覚まし時計もドアも、今使用してるPCもマウスもキーボードも…普段使用しているものほとんどが、紙だって比率に基づいてデザインされている。。。
考えれば考えるほど、ほとんどが、すべてがデザインだ。
考え出すと、止まりません。
当たり前と言えば当たり前なのですが…
普段何気なく使っているモノに注目してみると面白いと思いませんか?
なかなか勉強になります。
デザイナーではない方々も、日常のあらゆるモノに是非、注目してみてください。
誰もがデザイナーになる方法があります。
まず、デザインには、下記のような捉えかたがあります。
・レイアウト、絵画など美術的な意味が強いデザイン
・機能性、実現性などを考慮し、人間の目的を適えるための設計としてのデザイン
歴史を振り返ると人々は、常に美しさを追い求めてきました。
その試行錯誤の中で、無意識に視覚的美しさを感じるデザインパターンを
発見してきたそうです。
(具体的には、黄金比、白銀比、三分割法など)
これらのパターンは、人々に「心地良さ」を与えてくれます。
しかし、デザイン法則は、歴史を勉強し、感覚を磨かなければ
なかなか習得できるものではありません。
この点が、デザインを難しいと感じてしまうところかもしれません。
そこで、デザインを広い意味でとらえてみると、どうでしょうか。
デザインとは、
「心地よくなりたい。みんなに心地良さを与えたい」
という考えが出発点となるすべての行為
そう考えると、身近にデザインできるものが増えてきます。
例)
・自分の机、まわりの机の上をキレイにする
・常に笑顔を心がける
・何事も楽しむ。楽しませる。
少し視点を変えるだけで、誰もがデザイナーです。