<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>WEB制作会社 マーキュリーシスコム スタッフBLOG</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mercury-sys.com/blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.mercury-sys.com/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.mercury-sys.com,2010:/blog//1</id>
   <updated>2010-03-08T11:58:52Z</updated>
   <subtitle>WEB制作会社 マーキュリーシスコムの知的好奇心実験室 - Mercury&apos;s backyard -</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>


<entry>
   <title>「HOSTING-PRO 2010」に参加ました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mercury-sys.com/blog/2010/03/aspsaashostingpro_2010.html" />
   <id>tag:www.mercury-sys.com,2010:/blog//1.646</id>
   
   <published>2010-03-05T14:21:55Z</published>
   <updated>2010-03-08T11:58:52Z</updated>
   
   <summary>3月4日、両国の「国際ファッションセンター」にて開催された「HOSTING-PR...</summary>
   <author>
      <name>sunami</name>
      
   </author>
   
      <category term="260ASPSaaSナビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="175" label="ASP/SaaS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mercury-sys.com/blog/">
      <![CDATA[<p>3月4日、両国の「国際ファッションセンター」にて開催された「HOSTING-PRO 2010」に行ってきました。</p>

<p>この「HOSTING-PRO 2010」はホスティングベンダーが一同に集まる貴重なイベントで、ホスティングに関連性の有る「ASP・SaaSナビ」もメディアスポンサーとして参加させていただきました。</p>

<p>私は、夕方終了間際に会場の方に足を運ばせていただきました。<br />
「ASP・SaaSナビ」のロゴありました。嬉しいですね。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DVC00144.jpg" src="http://www.mercury-sys.com/blog/DVC00144.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 10px 20px 0pt;" height="160" width="200" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DVC00145.jpg" src="http://www.mercury-sys.com/blog/DVC00145.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 0px 20px 0pt;" height="160" width="200" /></span>

<div style="clear: both;"></div>

<p>終了間際でしたので講演や展示を見る事が出来ませんでしたが、展示会場の方も活気があった様に感じます。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DVC00146.jpg" src="http://www.mercury-sys.com/blog/DVC00146.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="200" width="300" /></span>

<p>来場者数は約1500名だったそうですね。</p>

<p>この様な素晴らしいイベントに「ASP・SaaSナビ」も、絡ませていただけた事を嬉しく思います。</p>

<div style="margin-top: 20px;">
<a href="http://www.asp-navi.jp/">ASP・SaaSナビ</a></div>
<div style="margin-top: 10px;">
<a href="http://hosting-pro.jp/">OSTING-PRO 2010</a></div>
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Twitter関連</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mercury-sys.com/blog/2010/02/twitter_1.html" />
   <id>tag:www.mercury-sys.com,2010:/blog//1.645</id>
   
   <published>2010-02-25T07:39:10Z</published>
   <updated>2010-02-25T07:48:52Z</updated>
   
   <summary>mixiに続き、今大人気の「Twitter」。 私も登録はしましたが、つぶやいて...</summary>
   <author>
      <name>watanabe</name>
      
   </author>
   
      <category term="013WEBニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mercury-sys.com/blog/">
      <![CDATA[mixiに続き、今大人気の「Twitter」。
私も登録はしましたが、つぶやいてはいないのが現状ですｗ

そして今はこんなに関連サービスがあるんだそうです！
「<a href="http://favotter.net/">ふぁぼったー</a>」、「<a href="http://togetter.com/">Togetter</a>」（トゥギャッター）、「<a href="http://twtv.jp/">ツイテレ</a>」、「<a href="http://oketter.okwave.jp/">OKetter</a>」

「Togetter」は、特定の誰か、あるいは複数人のつぶやきを1本のリストに集めてそこにパーマリンクを貼るサービス。ハッシュタグや検索でのまとめと異なり、あるテーマにそって人為的に発言を集めて新しいコンテンツとできるところが新しい。

「ツイテレ」は、テレビの各チャンネルに対して仮想的なチャットルームに入るような感じで、視聴者がテレビの前で行ってきたようなつぶやきを共有するサービス。Twitterを利用しているが、それはあくまでもリアルタイムのメッセージング・プラットフォームとしてであって、ツイテレはTwitter とは異なる付加価値を提供している。

「OKetter」は、Q＆Aサイト運営の大御所、OKWaveが放つサービスだ。国内の多くのQ＆AサイトのエンジンをOEM提供している OKWaveだが、あのQ＆A掲示板と同じことを、140字でやってみようという試みがOKetterだ。より気軽に聞けて、答えるほうも端的でいい。

これ全部やっている人いるんでしょうかね。。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ASP･SaaS･IDCアウトソーシングアワード2010の表彰式に参加しました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mercury-sys.com/blog/2010/02/aspsaasidc2010.html" />
   <id>tag:www.mercury-sys.com,2010:/blog//1.644</id>
   
   <published>2010-02-23T03:18:18Z</published>
   <updated>2010-02-24T04:00:25Z</updated>
   
   <summary>2月19日、五反田の「ゆうぽうと」で開催された「第4回ASP･SaaS･IDCア...</summary>
   <author>
      <name>sunami</name>
      
   </author>
   
      <category term="260ASPSaaSナビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="155" label="ASP・SaaS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mercury-sys.com/blog/">
      <![CDATA[2月19日、五反田の「ゆうぽうと」で開催された「第4回ASP･SaaS･IDCアウトソーシングアワード2010」の表彰式に参加してきました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_1302.png" src="http://www.mercury-sys.com/blog/DSC_1302.png" width="480" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

優秀かつ社会に有益なASP・SaaS・ICTを表彰するアワードになり、ASP・SaaS部門では株式会社ネオジャパンの「<a href="http://www.asp-navi.jp/asp_service/632/index.html" target="blank">Applitus</a>」が総合グランプリを受賞されましたが、アワードを受賞された企業は売上やライセンス数を確実に伸ばしている様ですね。

※受賞企業・サービスのにつきましてはASP・SaaSナビ内<a href="http://www.asp-navi.jp/2010/02/aspicaward2010.html" target="blank">『ASP･SaaS･ICTアウトソーシングアワード2010』</a>受賞企業決定をご覧下さい。

受賞常連企業も多かった様ですが、昨年<a href="http://www.asp-navi.jp/news/index.html" target="blank">ASP・SaaSナビニュース</a>を賑わせたサービスも多く受賞された様に感じます。

今年はPaaS分野に関する賞などもございましたが、流れの速い分野なので来年はどういう形になるか分からない様です。来年も楽しみにしたいと思います。
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>FLASHの行く末は？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mercury-sys.com/blog/2010/02/flash_2.html" />
   <id>tag:www.mercury-sys.com,2010:/blog//1.643</id>
   
   <published>2010-02-15T14:51:07Z</published>
   <updated>2010-02-15T14:53:53Z</updated>
   
   <summary>先日気になる記事が出てました。 米アップルとアドビ、フラッシュの対応をめぐり対決...</summary>
   <author>
      <name>machiyama</name>
      
   </author>
   
      <category term="040Flash" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mercury-sys.com/blog/">
      <![CDATA[先日気になる記事が出てました。

米アップルとアドビ、フラッシュの対応をめぐり対決に拍車
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100212-00000307-wsj-bus_all">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100212-00000307-wsj-bus_all</a>


この記事によるとiPhoneにはバグの多いFLASHは今後入らないみたいですね。

ただでさえ接続エラーの多いiPhoneにまた問題？

iPhoneにはいつかFLASHが入って完成版が出来上がるとばかり思っていましたが。

HTML5って規格も使われるとしても徐々～にでしょうし。

統一規格になったりすると最終的にはありがたいんですが、

何年先のことやらと気がします。
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>井上雄彦　エントランス・スペース・プロジェクト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mercury-sys.com/blog/2010/02/post_106.html" />
   <id>tag:www.mercury-sys.com,2010:/blog//1.642</id>
   
   <published>2010-02-05T08:12:01Z</published>
   <updated>2010-02-05T10:00:23Z</updated>
   
   <summary>ご存知、「スラムダンク」の作者　井上雄彦さんが 現在連載中の「バガボンド」　をモ...</summary>
   <author>
      <name>Shuji</name>
      
   </author>
   
      <category term="011デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mercury-sys.com/blog/">
      <![CDATA[ご存知、「スラムダンク」の作者　井上雄彦さんが
現在連載中の「バガボンド」　をモチーフにした10数点のイラストパネルと
高さ7m × 幅6m　の巨大アートを展示してるということで
先日、その巨大武蔵（たけぞう）を観に、久々に東京都現代美術館へ。

<a href="http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/108/">井上雄彦　エントランス・スペース・プロジェクト</a>


2008年の「最後のマンガ展」は行きそびれてしまったので
なんとしても　と思い行ってきたわけですが

いや～　すばらしかった！
圧倒されるというか　引き込まれるというか。

（・・・こういう時、なんて伝えればいいのかに悩むと
自分は表現者ではないんだなぁ　と痛感しますねぇ＾＾；）

とにかく観に行って、感じてくださいｗ


作品のそばで、制作時の映像が流れているんですが
それを見ると、改めて凄さを認識できますよ。

よく、TVとかで書道家の人が、でかい紙に抱えるような筆を持って書く様をみて、
ただのパフォーマンスだと思っていたんですが・・・

普段なかなか自由にならないほど広いスペースに何かを表現する。
それも、たったひとりで。
それって、よくよく考えてみると、筆を入れる事だけでも相当な勇気ですよねぇ

日々、モニターの中という範囲で仕事をしているので、とてもいい刺激になりました。




それともう一つ感じた事。

予想通り、撮影はご遠慮くださいとの表示があるわけなんですが
行くまでは　「iPhoneなら、こっそりいけるだろう」　と思っていたのですが
なぜだか、作品を前にして一切そういう気にならなかったですねぇ

周りの目が・・・とかいう事ではなく
それをしちゃうと、作品を観て感じた事が、全部台無しになっちゃうというか
なんか、そんな不思議な感覚に囚われました。　これも作品の力なんでしょうか？

と言うわけで、写真は撮らなかったのですが
プレス用と思われるものを拾ってきたので、アップしておきます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091204.jpg" src="http://www.mercury-sys.com/blog/20091204.jpg" width="476" height="357" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


3月末まで展示しているようなので
皆さんも、是非　足を運んでみてください！]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Adobe BrowerLab</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mercury-sys.com/blog/2010/02/adobe_browerlab.html" />
   <id>tag:www.mercury-sys.com,2010:/blog//1.641</id>
   
   <published>2010-02-02T07:27:39Z</published>
   <updated>2010-02-02T07:48:29Z</updated>
   
   <summary>Adobe BrowerLabというツールをご存知でしょうか。 Webサイトが各...</summary>
   <author>
      <name>ebe</name>
      
   </author>
   
      <category term="010WEBデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="172" label="Webサービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="173" label="ブラウザ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mercury-sys.com/blog/">
      <![CDATA[<a href="https://browserlab.adobe.com/">Adobe BrowerLab</a>というツールをご存知でしょうか。
Webサイトが各ブラウザでどのように表示されるかを再現し、
表示比較をしてくれるツールです。
それぞれのブラウザをいちいち立ち上げなくても、1つのブラウザ上で簡単に表示比較が
できるという便利なサービスです。（※要Adobe ID）
昨年6月に公開されていたものが、今年1月にアップデートされ大幅に機能が拡充しました。

このツールで再現できるブラウザ環境は以下の通りです。
■Windows XP
・Internet Explorer 6.x、7.x、8.x
・FireFox 2.0、3.0、3.5
・Chrome 3.0

■Mac OS X
・Safari 3.x、4.x
・FireFox 2.0、3.0、3.5

というわけで、さっそく弊社サイトで試してみました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100202.jpg" src="http://www.mercury-sys.com/blog/100202.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

はい、どのブラウザでも特に表示崩れもなく無問題でした（当たり前ですね！）
制作段階でブラウザ間のデバッグは徹底していますので、問題ないはずなのですが
改めてチェックしてみると少し緊張しますね。

この便利なツールですが、
残念なのはWeb全体に公開されているサイトのみが対象ということ。
当然ですが、社内サーバのイントラネット環境に仮アップしているサイトは
チェックすることができません。
本来ならばブラウザ間のデバッグは、サイト構築時に並行してチェックするべき問題なので
この点はちょっと残念ですね。

しかしクロスブラウザ表示というのは、サイト制作側にとっても非常に頭の痛い問題で、
古いブラウザについてもまだまだ対応をしていかなければいけないのが現状です。
こうしたツールの存在が制作の助けになることは間違いないですね。
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>SaaS Worldノベルティの「お豆」、さらに一ヶ月後...</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mercury-sys.com/blog/2010/01/saas_world_1.html" />
   <id>tag:www.mercury-sys.com,2010:/blog//1.639</id>
   
   <published>2010-01-29T13:13:09Z</published>
   <updated>2010-01-29T13:55:36Z</updated>
   
   <summary>昨年ASP・SaaSナビがSaaSの大型イベント「SaaS World/Toky...</summary>
   <author>
      <name>sunami</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mercury-sys.com/blog/">
      <![CDATA[<p>昨年<a href="http://www.asp-navi.jp/" target="_blank">ASP・SaaSナビ</a>がSaaSの大型イベント「SaaS World/Tokyo 2009」に参加させていただいた時にノベルティとして配らせていただいた「お豆」を育てていました。。</p>

<p>最初はこんな感じでした。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mercury-sys.com/blog/2009/12/saas_world.html"><img alt="cssnight201009.jpg" src="http://www.mercury-sys.com/blog/DSC_0913.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="125" width="150" /></a></span></p><p>まだ、可愛かった。</p>
<div style="clear: both;"></div>

<p>数日後、ちょっとキモ可愛い感じに。。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cssnight201009.jpg" src="http://www.mercury-sys.com/blog/DSC_1036.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="150" width="107" /></span></p>
<div style="clear: both;"></div>




<p><strong>そしてさらに、一ヶ月後。。。</strong><br /></p>
]]>
      <![CDATA[</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_1046.jpg" src="http://www.mercury-sys.com/blog/DSC_1046.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="300" width="300" /></span></p>

<center><p style="font-size: 120%;"><strong>立派に育ちました!!</strong></p></center>

<p>育ったのは良いのですが鉢が小さ過ぎてバランスが取れない状態なので、</p>


<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_1048.jpg" src="http://www.mercury-sys.com/blog/DSC_1048.jpg" width="350" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>移し変えする事にしました。鉢も土も100円。100円ショップは何でもありますね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_1051.jpg" src="http://www.mercury-sys.com/blog/DSC_1051.jpg" width="350" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<center><p style="font-size: 120%;"><strong>移し変え終了!!</strong></p></center>

<p>いい感じですね。また数ヶ月後にお伝えします。</p>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ダイエットはじめました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mercury-sys.com/blog/2010/01/post_105.html" />
   <id>tag:www.mercury-sys.com,2010:/blog//1.638</id>
   
   <published>2010-01-26T16:50:09Z</published>
   <updated>2010-01-26T17:09:38Z</updated>
   
   <summary>34歳ダイエットを始めた理由</summary>
   <author>
      <name>hisatomi</name>
      
   </author>
   
      <category term="110小ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="170" label="ダイエット　テニス　サプリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mercury-sys.com/blog/">
      <![CDATA[いつもセミナー系のエントリーばかりですので、たまには個人ネタを。

わたくし34歳、細木数子の六星占術でいうところの水星人がズバリ言っちゃいますが、
1月からダイエットを始めました。

その理由は、、、

<strong>・迫る健康診断が恐い
・はけるパンツの本数が少なくなってきた
・腰回りの見た目がいかんともしがたくなってきた
・クライアントさんに、「太りましたね」と指摘された</strong>

という30代中盤の悩みもありつつ、真の目的は、プライベートでやってるテニスを
「もうひと花咲かせる」ためなのです。

ご存じの方も多いと思いますが、私は以前テニスコーチを生業としていた時期がありまして、
普通の方に比べればボチボチ動ける方だと思います。
ただ、既にテニスを始めて20年。肉体的、運動神経的に、もうあまり技術の向上が期待できない状況にあります。

週末にテニス仲間であつまりワイワイやるのも楽しいのですが、そろそろ新しい刺激を求めないといけないなと、ここ１～２年、体が動かなくなって満足できるPlayができなくなったら、もうテニスは終わりにしようと考えていました。

ということで、満足できる動きができるかどうかを試す場として、試合（草トーナメント）に機会を見て出ているのですが、これが理由のハッキリしない勝ったり負けたりの中途半端な成績で、どうにもこうにも判断がつきかねます。

ここでダイエットの話しがでてきます（長いよ）。

弛んだ体を引き締め、適正体重に戻したらどうなんだろう？と思うわけです。
まだいけるのか？もうダメなのか？それを見極めるため、代謝の高い寒い時期にきっちり体を作り直して春のトーナメントを迎えようと、そういう魂胆です。

で、私のダイエットメニューが以下です。

<strong>・筋トレ×週3
・1日の摂取カロリーは1800kcalまで</strong>

これだけです。

有酸素系の運動は時間もかかるし、どうも根気が無くて取り入れていません。筋肉を増やして基礎代謝を高め、入ってくるカロリーより使うカロリーを多くするだけ。<small>（とかなんとか言いつつ、今日、クアアイナで1700kcalもあるアボカトバーガーセットを食べたのは秘密です）</small>

でもこれで良いのです。基礎代謝を高めることはリバウンドリスクを減らし、体温が上がることで病気も防げます。

あとあと、体重コントロールに良いと言われる食べ物やサプリは積極的に試します。

<a href="http://master.livedoor.biz/">サプリマスターの「サプリ塾」</a>

このブログは内容がディープで、何かスポーツをやっている方であれば、何かしらヒントがあると思うのでオススメです。

さて、肝心のダイエット結果ですが、既に1.8kg減（1/25現在）となっています。
とはいえ、これは水分が殆ど。ダイエットを始めて数日で体重が落ち、「おぉ、自分天才！」と、勘違いしやすいワナなので皆さんもご注意を。ようやく本来の意味で効果が出始めるのは、8週間後を目安にしてみて下さい。

長々と書き連ねてしまいましたが、2010年、無事に趣味は次のステージへ引き継げるのかどうか自分自身も楽しみにしています。


あ、ちなみに次の趣味候補は、ゴルフか楽器かなァと考えています。
凝り性なので、たぶん上手くいくと思うんですよね。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>目の健康について考えてみました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mercury-sys.com/blog/2010/01/post_104.html" />
   <id>tag:www.mercury-sys.com,2010:/blog//1.637</id>
   
   <published>2010-01-24T14:03:23Z</published>
   <updated>2010-01-28T13:51:30Z</updated>
   
   <summary>WEBの仕事に携わっていると、PCのディスプレイを眺めたまま気づいたら何時間も経...</summary>
   <author>
      <name>hori</name>
      
   </author>
   
      <category term="健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="171" label="健康　目　眼精疲労" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mercury-sys.com/blog/">
      WEBの仕事に携わっていると、PCのディスプレイを眺めたまま気づいたら何時間も経っていることが日常茶飯事になります。

「テレビゲームやパソコンは１時間おきに休憩して、目を休めましょう」と小学校の健康手帳に書いてあった大昔の事を思い出しましたが、PCで仕事をするようになってから急激に視力が落ちた！という人は多いのではないでしょうか？
そういう私も、コンタクトレンズを買い換える検査のたびにかなりビクビクしています（^^;）
目をできるだけ疲れさせずにPCと付き合うにはどうすれば？が長年の課題です。

そもそもどうして長時間PCを使用すると目が疲れるのでしょう。
眼精疲労の特に代表的な原因は

1.ディスプレーは私たちが思っている以上に光量が強くまぶしいので、長時間見続けると目への負担になってしまう

2.人の目のピントの微調整をしている毛様体筋は、元々遠くを見ている時に緩んだ状態になるため、近くにピントを合わせたままだとと緊張状態が続く→近視の原因になる

などが言われています。近くを見すぎると目が筋肉痛になってしまうんですね！
私は画面上の文字を読み続けたりすると、特に目の奥が痛くなります。

「目が疲れているな」と感じたら、なるべく次の日に持ち越さないようにする事が大切なので、解消方法を模索中です。
今まで個人的に試してきた対策を挙げてみると・・・


【試してみたこと】

1.蒸しタオル
しばらく目を暖めて血行をよくすると、凝った筋肉がほぐれて疲れが取れるのでオススメです。
（目がほてったり充血したときは冷やす方が良いそうです。）

2.足ツボ
パソコンに向かった後に、足の裏の指の付け根部分にある目のツボを押すととても痛いのですが、根気よく押していると視界が少しずつ明るくなりました。
肩や首を指圧してみても効果的です！

3.とにかく遠くを見る
通勤中や休日に、遠くの景色を見て目を休ませています。


【これから試してみようと思うこと】

1.パソコンの環境を調節してみる
仕事内容や体調に合わせてディスプレーの光量やコントラストを調節したり、目より少し低い位置で見られるようにして負担を減らすと良いかもしれません。

2.今話題の「ルテイン」
ブルーベリーなどに含まれている目の強い味方成分「ルテイン」が巷で話題になっていますね。
本格的なサプリメントになると1か月分何千円もしますが、「一気に何錠もまとめて飲むと一時的にすごい遠くが見えるようになるよ」と知人が言っていました。(^^;)
危険そうなので真似はしません。



皆さんはどんな工夫をしていますか？
目は大切にしたいですね。

      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Google Analyticsを活用する。 CSS Nite（LP8)に行ってきました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mercury-sys.com/blog/2010/01/google_analytics_css_nitelp8.html" />
   <id>tag:www.mercury-sys.com,2010:/blog//1.636</id>
   
   <published>2010-01-17T18:53:07Z</published>
   <updated>2010-01-17T19:30:24Z</updated>
   
   <summary> ベルサール神田で行われた CSS Nite LP, Disk 8（LP8)に行...</summary>
   <author>
      <name>iseki</name>
      
   </author>
   
      <category term="250セミナーレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mercury-sys.com/blog/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="lp8_banner.gif" src="http://www.mercury-sys.com/blog/lp8_banner.gif" width="160" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span>

<p>ベルサール神田で行われた CSS Nite LP, Disk 8（LP8)に行ってきました。</p>
<p>参加者は満席の350名でキャンセル待ちが多数出るほどの人気イベントです。<br />
今回のテーマは</p>
<h4>「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」</h4>
]]>
      <![CDATA[<h4>■CSS Nite　概要</h4>
<p><strong>Google Analytics ベーシック</strong><br />
小杉 国太郎氏　グーグル株式会社</p>

<p><strong>仮説検証型、かつ4つの対顧客戦略でデータを見る<br />
～Google Analyticsを使った分析のあるべき流れ</strong><br />
衣袋 宏美氏　株式会社クロス・フュージョン</p>

<p><strong>ユーザー行動をセグメント化して、サイト改善<br />
～ユーザーの行動と気持ちに寄り添うセグメンテーション分析</strong><br />
大内 範行氏　アユダンテ株式会社</p>

<p><strong>Web制作会社のための、顧客が逃げないGoogle Analyticsレポーティング<br />
～成果アップのための解析「報告」の実践</strong><br />
石井 研二氏　株式会社HARMONY</p>
<p><strong>経営者視点のサイトリニューアル提案<br />
～Google Analyticsを使った経営成果の算出法</strong><br />
権 成俊氏　株式会社ゴンウェブコンサルティング</p>

<h4>■今回のLP8に参加した方のアンケート結果一部抜粋</h4>
<p>年齢</p><ul>
<li>10代～20代前半：6人（1.9%）</li><li>20代後半：56人（17.7%）</li><li>30代前半：117人（37.0%）</li><li>30代後半：74人（23.4%）</li><li>40代以上：54人（17.1%）</li>
<li>無回答：9人（2.8%）</li></ul><p>勤務</p>
<ul><li>Web制作会社に勤務：108人（34.2%）</li>
<li>ECサイト運営担当者：20人（6.3%）</li>
<li>企業のWeb担当（自社サイト運営）：66人（20.9%）</li>
<li>一般企業に勤務：36人（11.4%）</li>
<li>フリー：52人（16.5%）</li>
<li>学生：1人（0.3%）</li>
<li>求職中：4人（1.3%）</li>
<li>その他：22人（7.0%）</li>
<li>無回答：19人（6.0%）</li></ul><p>仕事</p><ul>
<li>Webデザイン全般：84人（26.6%）</li>
<li>主にマークアップ：32人（10.1%）</li>
<li>主にプログラミング：25人（7.9%）</li>
<li>ディレクション：79人（25.0%）</li>
<li>SEO/SEM：47人（14.9%）</li>
<li>ほぼ全部：46人（14.6%）</li>
<li>主にデザイン：14人（4.4%）</li>
<li>マーケティング：49人（15.5%）</li>
<li>営業：14人（4.4%）</li>
<li>コンサルティング：25人（7.9%）</li>
<li>広告関係：11人（3.5%）</li>
<li>企業のWeb担当者：30人（9.5%）</li>
<li>会社経営：22人（7.0%）</li>
<li>その他：11人（3.5%）</li>
<li>無回答：21人（6.6%）</li></ul><p>アクセス解析の取り組みについて教えてください。</p>
<ul><li>導入していない、これから：20人（6.3%）</li>
<li>GAを導入してみた程度：111人（35.1%）</li>
<li>GAをある程度活用している：127人（40.2%）</li>
<li>GAをかなり活用している：25人（7.9%）</li></ul>

<p>では早速セッションの内容についてざっと軽くまとめていきたいと思います。<br />
講演者の話と私の感想が入り混じってわかりずらい面がありますがご了承ください。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cssnight201009.jpg" src="http://www.mercury-sys.com/blog/cssnight201009.jpg" width="450" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span>

<h4>■Google Analytics ベーシック■</h4><p>小杉 国太郎氏　グーグル株式会社</p>

<p>googleのポリシーとして資料配布が無く残念でしたが、Google Analyticsの基本や最近の新機能などがセッションの主な内容でした。<br />
googleが認定しているコンサルタント（GAAC）（日本で3社のみ？）の話等、初耳の部分もありましたが、内容的にはGoogleブログで以前に紹介された内容を細かく説明した感じになっています。</p>
<p>以下、要点をまとめていきます</p>
<p>直帰率はサイト平均を指標として悪いページを改善していく。<br />
Google Analyticsが他のアクセス解析ツールより優れているところは特にアドバンスセグメントなので使いこなしてみてください。</p>

<p>新機能紹介</p>
<ol>
<li>「<strong>アノテーション</strong>」重要なイベントにメモを付ける。メンバーと共有できる。<br />
	ここで「アノテーション？わかりづらい名前ですね。「メモ」でいいのでは？」と大内氏からのツッコミ<br />
	開発者が自分の開発したモノに立派な名前をつけたい気持ちはわかりますが･･･私的にはわかりやすい名前の方がありがたいです。</li>

<li>「<strong>インテリジェンス</strong>」トラフィックの変化要因を自動的に検出するアラート機能<br />アラートが実行されるたびにメールを送信することも可能。急激なアクセス数の増減等でアラート設定できるので使いようによっては便利になりそうです。</li>

<li>「<strong>非同期トラッキングコード</strong>」ページの動作に干渉しないのでよりページの表示高速化・安定化できる。<br />
今までのトラッキングコードはbody セクションの最後に挿入することが推奨されてましたが、2009年12月ごろから出てきた非同期トラッキングコードスニペットは他のJavaScript コードの読み込みが完了しなくても正常にロードできるため、HTMLファイル内の head セクション内に記述することが可能です<br />これによりより正確なデータが計測できるとのことです。<br />
上記は大幅に数値が変わると考えている人とそんなに変わらないだろうと考えている人で分かれているようですが実際にどうなるかは今後調査してみたいと思います。</li>

<li>「<strong>カスタム変数</strong>」URLに依存せずにタグで管理・分析できる。ページやセッション、ユーザーに、人間が認識しやすい特別なラベルをつける機能。<br />
	例えばニュースサイトだと日付のURLでしかソートをできないところをライターさんごとにタグを付けカテゴリによってソートできるようになる。</li>
<li>「<strong>モバイルトラッキング</strong>」現在はベータ版だけど正式版公開は2～3月？</li>
</ol>

<h4>■仮説検証型、かつ4つの対顧客戦略でデータを見る■</h4>
<p>～Google Analyticsを使った分析のあるべき流れ<br />
衣袋 宏美氏　株式会社クロス・フュージョン</p>

<p>Google Analyticsを中心とした、アクセス解析ツールの普及の一方でデータの活用不足の面があり、データ活用の前提となる分析手順と分析視点を身につけることを目的にまとめられていました。</p>


<p>3つのデータ解析視点</p>
<p>データはコンテキストの中で使う</p>
<ol>
<li>推移を見る（トレンド）</li>
<li>目標と比較する（ベンチマーク）</li>
<li>分類してい見る（セグメント化）</li></ol>

<p>4つのサイト分析フェーズ</p>
<p>4つの対顧客戦略（4S）</p>
<ol>
<li>集客する（流入）</li>
<li>接客する（回遊）</li>
<li>制約する（コンバージョン）</li>
<li>再訪してもらう（リテンション）</li></ol>

<h4>■ユーザー行動をセグメント化して、サイト改善■</h4>
<p>～ユーザーの行動と気持ちに寄り添うセグメンテーション分析<br />
大内 範行氏　アユダンテ株式会社</p>

<p><a href="http://www.kirakuya-inn.co.jp/" target="_blank">温泉旅館「きらくや」</a>を例として挙げながらアクセス解析データから、ユーザー像を探り出す取り組みを中心に話されていました。</p>

<p>アクセス解析に有効なアドバイスセグメントについて<br />
アドバイスセグメントとはユーザーのアクセス状況をグループ化して分ける機能で設定は、いつでも過去のデータにさかのぼって絞り込むことが可能。</p>

<p>大内氏がよく使うカスタムセグメントは・・・
<ol>
<li>「新規」と「リピーター」を分けるのはセグメンテーションの基本。</li>
<li>新規とリピーターを厳密に</li>
<li>リピートの訪問回数で</li>
<li>参照元で</li>
<li>キーワードで</li>
<li>ディレクトリやページ、閲覧開始ページで</li>
<li>サイト訪問者の歩いたページ数や滞在時間で</li>
<li>直帰していないユーザーで</li>
<li>コンバージョンで</li>
<li>eコマースで</li>
<li>時間帯で</li>
<li>地域、都市で</li>
<li>ブラウザで</li>
</ol>
<p>
カスタム変数は会員登録が前提のサイトであれば訪問者の会員登録時に、会員属性をカスタム変数に入れておけば性別、年齢、地域といった属性ごとの設定により、以下のような例も分析が可能になってきます。</p>
<ul>
<li>【例1】資料請求をしたユーザーがその後、申込完了まで到達した割合はどのくらいか？</li>
<li>【例2】プレゼントキャンペーンに応募したユーザーはリピーターになっているか？</li>
<li>【例3】企業ブログからの効果は？</li>
</ul>

<p>重要なのは
コンバージョンを達成するゴールの手前で「ユーザーの背中を押す何か」を考えること。<br />
ページ遷移毎にユーザーは離脱していくので上記の方法を考えることによりコンバージョン率はぐっと高まる。</p>

<p>アクセス解析の効果として検討から決定までが短期間ですみ、他部門・社内での調整がスムーズ、担当者が自信を持って提案等ができる点が期待できる。</p>

<p>仮説と実際はかなり違うため、仮説→分析・検討→改修→を繰り返していくサイトがいい方向へ流れていく。</p>

<h4>■Web制作会社のための、顧客が逃げないGoogle Analyticsレポーティング■</h4>
<p>～成果アップのための解析「報告」の実践<br />
石井 研二氏　株式会社HARMONY</p>

<p>Google Analyticsだけでなくエクセルもフル活用してクライアントが見やすくわかりやすいレポートの作成とコンバージョンへの効果を伸ばすためのポイントを主に話されていました。</p>

<p>「男性WEBマスターは全部ひっくりかえすのが好き」「逆に女性WEBマスターは「PDCA」をやってくる」の一言で会場に妙な笑いが・・・。</p>

<p>漫談的に進行して面白く感じている人が多数いたようでセッションの満足度でも1位を取ってました。</p>

<p>「制作会社にとってアクセス解析とは何か？」</p>
<ul>
<li>企業担当者が会社からほめられる</li>
<li>あなたが企業担当者からほめられる</li>
<li>予算が出やすくなる</li>
<li>提案が通りやすくなる</li>
<li>コンペ負けしない</li>
<li>その会社が蓄積してきたものを壊さない！</li></ul>

<p>石井氏の解析サービスでの結果、年間12億PV分析全体の直帰率は</p>

<p><strong>47.5％！</strong></p>

<p>半数の人は1ページしか見ないで帰っているということです。</p>

<p>しかし1ページ以上見る人は2ページ目以降のチョッキ率が10％以下、
つまり1ページ目で帰らない人は沢山のページを見ていることになる。</p>

<p>【なぜ1ページ目で帰ってしまうのか？】</p>
<p>今はgoogleやyahoo！の検索などで
TOPページ＝閲覧開始ページにしているのは全体の25％しかない。</p>

<p>そこで集客しているページはどこで、どのルートを辿って
コンバージョンを達成するゴールデンルートを洗い出す必要がある。</p>

<p>全体像に使うのは、「期間比較」大事なところは曜日を揃えることによってグラフが見やすくなり「施策効果」が見えてくる。</p>

<p>良いレポートの前提として大切なのは「施策日記」<br />
エクセルで表にして「日付」と「施策分野」「内容」「施策URL」「効果（後日記入）」をまとめておくことによって企業側や制作会社のWEBマスターの退社や人事異動で影響されることなく施策のノウハウが蓄積されていく。</p>

<h4>■経営者視点のサイトリニューアル提案■</h4>
<p>～Google Analyticsを使った経営成果の算出法<br />
権 成俊氏　株式会社ゴンウェブコンサルティング</p>

<p>司会者の鷹野さん（スイッチ）さんも一番注目していたセッションです。</p>
<p>Web制作会社の役割が変わってきた</p>
<ul>
<li>Google　Analyticsを使った経営者視点のリニューアル提案<ul>
<li>検索ユーザーのモデル化</li>
<li>環境調査</li>
<li>コストの提示</li></ul>
</li>
</ul>
<p>Web活用のパートナーとして</p>
<ul><li>これからのWeb制作会社はどうあるべきか</li></ul>
<h4>■まとめ</h4>
<p>途中の講演者の話でもありましたが
Webサイトというのは「Web制作会社に制作を頼んだ→サイトが完成して終わり」ではなくて、
制作前に仮説・検証→完成後に分析・検証さらに仮説→改修を繰り返してこそユーザーに求められるWebサイトになっていくものです。</p>
<p>
そのこともトータルで考えていかないと、アクセスがあってもコンバージョンに結びついていないサイトになってしまいます。<br />
よく言われる「PDCA」P：Plan（計画）、D：Do（実行）、C：Check（確認）、A：Action（改善）のマネジメントサイクルを繰り返すこと。</p>

<p>そのためにGoogle Analyticsをどう活用していくのか。<br />今更ながらGoogle Analyticsの重要性を再認識できました。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cssnight2010092.jpg" src="http://www.mercury-sys.com/blog/cssnight2010092.jpg" width="450" height="267" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>今後の制作に参考となる非常に興味深く面白いイベントでした。<br />講演者の方々、ありがとうございました。</p>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>CSS再考</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mercury-sys.com/blog/2010/01/css_2.html" />
   <id>tag:www.mercury-sys.com,2010:/blog//1.635</id>
   
   <published>2010-01-14T13:35:04Z</published>
   <updated>2010-01-14T14:08:17Z</updated>
   
   <summary>最近、来るべきHTML5＋CSSの時代を見越して、 ちゃんとしたCSSの技術書を...</summary>
   <author>
      <name>okuyama</name>
      
   </author>
   
      <category term="055HTML+CSSコーディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="36" label="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="165" label="HTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="167" label="O&apos;REILLY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="168" label="オーライリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mercury-sys.com/blog/">
      最近、来るべきHTML5＋CSSの時代を見越して、
ちゃんとしたCSSの技術書を読んでいます。

今まではリファレンス的にHOWTO本や、過去の事例テクニックなどを
ただサンプリングして、「なぜそう記述するか」など全く気にかけずにいたことが
すべて意味のある文法であることを知ることが出来、
気づかずにあったモヤモヤが晴れていく感じでした。

思い返せば、こういった知識が不足していることで、
思い通りに反映が出来ずに試行錯誤を繰り返し、
いたずらに時間を無駄にしたことが結構あったかと思います。

急がば回れではないですが、基礎って大事だな、と
再認識しました。

http://www.amazon.co.jp/dp/487311232X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1263476862&amp;sr=8-1

（この本はぶ厚すぎて読む前からくじけそうになりますが、
HTMLコーディングをする人は一度読んでおくべきかと思います）
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Gumblar（ガンブラー）の脅威再び：対策について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mercury-sys.com/blog/2010/01/gumblar.html" />
   <id>tag:www.mercury-sys.com,2010:/blog//1.634</id>
   
   <published>2010-01-07T09:24:17Z</published>
   <updated>2010-01-20T07:19:23Z</updated>
   
   <summary>年末から新年にかけて「Gumblar」ウイルスが猛威をふるっているようです。 こ...</summary>
   <author>
      <name>fukuda</name>
      
   </author>
   
      <category term="013WEBニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mercury-sys.com/blog/">
      年末から新年にかけて「Gumblar」ウイルスが猛威をふるっているようです。
これは昨年「GENOウィルス」と呼ばれてたものの一般名称らしいですが、
ウィルスが仕組まれているWEBサイトを閲覧するだけで感染します。
感染するとPCからFTP情報が盗まれ、盗まれたアカウント情報を使ってサイトの改竄を行いウィルスを仕込んで被害が拡大するという循環のようです。
亜種が生まれる速度が早く、対策が追いつかない状況で今のところ完全な対策方法はなさそうなのですが、最低限以下のことはやっておいた方がいいようです。

1.Adobe ReaderとAdobe Flash Playerを最新版にする。
2.Adobe ReaderのJavascript使用を無効にする。　
3.windowsアップデートの自動更新を有効にする。
4.ウィスル対策ソフトの定義ファイルを常に最新に保つ。

Adobe ReaderのJavascript無効化の方法は
1.Adobe Readerを起動し、「編集」の「環境設定」をクリックする。
2.「環境設定」の「Javascript」を選び、「Acrobat Javascriptを使用」のチェックを外す

FTP情報の漏洩はWEBサイト管理者にとっては致命的な問題なので、
感染を防ぐことはもちろんですが、万が一感染したときの為に
下記のような対策が必要になってきます。
1.FTPサーバーにIPアドレスで制限をかける。
2.FTPサーバーを止め、scp等別のファイル転送手段に変更する。
3.(1、2ができないなら)FTPのアカウント情報をこまめに変更する。
4.何より、速やかな復旧のためサイトのバックアップを確実に取っておく
ことが大事だと思います。



      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>新年明けましておめでとうございます。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mercury-sys.com/blog/2010/01/post_103.html" />
   <id>tag:www.mercury-sys.com,2010:/blog//1.633</id>
   
   <published>2010-01-01T14:22:46Z</published>
   <updated>2010-01-04T03:25:12Z</updated>
   
   <summary>あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 昨年はいろい...</summary>
   <author>
      <name>fujita</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mercury-sys.com/blog/">
      あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年はいろいろありましたが、このような状況下でも社員の底力により昨年より
も利益率が上がり、会社を継続する事ができて自信を持つ年になりました。

「会社を継続していく事」これが一番大切だと考えています。

我が社は7年目に入りました。

会社と言う物は売り上げを上げる事が大事だと思いますが、
従業員の幸福の上に利益を上げていく事が根本だと考えています。

私たち自身が誇りを持てる会社にしていきたいと思いますので、
これからも社員の力を合わせて良い企業を作って行きたいと思います。

皆さまのお力もお借りできればと思っております。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。


藤田　弘通
Hiromichi Fujita
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>表参道イルミネーション♪</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mercury-sys.com/blog/2009/12/post_102.html" />
   <id>tag:www.mercury-sys.com,2009:/blog//1.631</id>
   
   <published>2009-12-21T15:18:13Z</published>
   <updated>2009-12-21T17:22:06Z</updated>
   
   <summary>1998年に姿を消した東京・表参道名物のイルミネーションが、11年ぶりに復活しま...</summary>
   <author>
      <name>watanabe</name>
      
   </author>
   
      <category term="150季節ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mercury-sys.com/blog/">
      <![CDATA[1998年に姿を消した東京・表参道名物のイルミネーションが、11年ぶりに復活しました！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="omote1.jpg" src="http://www.mercury-sys.com/blog/omote1.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>

1991年に始まった表参道イルミネーションは、冬の風物詩として多くの観光客に親しまれていましたが、豆電球を巻き付けるためケヤキに負担がかかることや、観光客がゴミをまき散らすことが住民の間で問題になり、1998年に中止されてしまいました。

ですが、「不景気で暗い話題が多いなか、表参道から日本を元気にしたい」という商店街の人たちの熱い思いから再び実現！
明治神宮入口から青山通りまでの約1キロメートルに並ぶ約140本のケヤキに、LED63万個を点灯しました。

以前問題になった「ケヤキ負担」対策は電球に比べて電力量が抑えられる「金色の発光ダイオード（LED）」を使いなんと7分の1に！！また、従来の枝に巻き付ける方法をやめ、幹に沿うように取り付け、負担を減らしたそうです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="omote2.jpg" src="http://www.mercury-sys.com/blog/omote2.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>

「ゴミ問題」については、NPO法人グリーンバードが期間中清掃することで対応。
住民9割の賛成を得ているそうです。

女性空間デザイナーの長谷川喜美さんが装飾を手がけ、新芽をイメージしたオブジェや、平和・幸せ・愛のモチーフであるベルがとっても可愛いです^^

ベストポジションはやっぱり歩道橋！
原宿寄りの歩道橋と表参道寄りの歩道橋から写真をとってきました～

警備員がいるので長くは立ち止まっていれませんが、写真撮影している人がたくさんいましたよｗ

やっぱり、街が華やかになって綺麗ですねぇ～^^
六本木ヒルズのライトに比べ、金色のあたたかい色味が印象的でした。

■けやき坂イルミネーション "SNOW & BLUE"（六本木ヒルズ）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hiruzu1.jpg" src="http://www.mercury-sys.com/blog/hiruzu1.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>

マナーを守って、冬の風物詩を大切にしていきたいものですね。

点灯期間は2010年1月10日まで
※22：00までしか点灯していないので、ご注意を！

■web site
<a href="http://www.omotesando.or.jp/bellsymphony/">http://www.omotesando.or.jp/bellsymphony/</a>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>2009年 マーキュリーシスコム忘年会!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mercury-sys.com/blog/2009/12/2009.html" />
   <id>tag:www.mercury-sys.com,2009:/blog//1.632</id>
   
   <published>2009-12-21T09:07:33Z</published>
   <updated>2009-12-22T09:20:14Z</updated>
   
   <summary>今年も残すところ後わずか、忘年会シーズンまっただ中ですが、弊社マーキュリーシスコ...</summary>
   <author>
      <name>sunami</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mercury-sys.com/blog/">
      <![CDATA[今年も残すところ後わずか、忘年会シーズンまっただ中ですが、弊社マーキュリーシスコムでも12月18日(金)にお客様をお招きしての忘年会を開かせていただきました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_0953.jpg" src="http://www.mercury-sys.com/blog/DSC_0953.jpg" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

ささやかながらビンゴやジャンケン大会なんかもやらせていただきました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_1018.jpg" src="http://www.mercury-sys.com/blog/DSC_1018.jpg" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

12月18日(金)の忘年会激戦の日にお忙しい中ご参加いただきたお客様、本当にありがとうございます。
]]>
      <![CDATA[話しは変わりますが、「SaaS World/Tokyo 2009」で、アンケートのノベルティとして配らせていただいた「お豆」が、更なる成長を遂げ、葉っぱがでてきちゃいました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_1036.jpg" src="http://www.mercury-sys.com/blog/DSC_1036.jpg" width="214" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

言ってはいけないと思っていましたが、正直ちょっと気持ち悪いです。
よく言えば『キモ可愛い』といったところでしょうか。
また、お伝えします。
]]>
   </content>
</entry>

</feed>
